黄金レシピ

ゴーヤチャンプルー

Ts3i02090001 かつては嫌われものの『ゴーヤチャンプルー』でしたが、

今や、わが家の夏の定番となりました。

いかに苦味を取り去るかがポイントです。

最近評判のレシピです。

<材料4人分>

  • ゴーヤ      1本
  • 木綿豆腐     1丁
  • ニラ       半束
  • 厚切ベーコン  適量
  • 卵         2個
  • めんつゆ    大さじ1
  • 鶏がらスープ    大さじ1
  • 塩コショウ    少々
  • 唐辛子      1本
  • かつお節    お好み

<作り方>

  • ゴーヤは、ワタを取り、縦半分に切ってから横に輪切りにし、塩をふって30分ほど放置。
  • 豆腐は、しっかり水切りして最後にレンジで3分。
  • フライパンにサラダ油をひき、溶き卵を半熟にまとめて一旦取り出す。
  • 輪切りの唐辛子、細切りベーコン、ゴーヤを炒める。
  • 豆腐を大きめに手でちぎり投入、5センチに切ったニラとともにさらに炒める。
  • 塩コショウを少々、めんつゆと鶏がらスープも入れ、ざっくり混ぜる。
  • 半熟卵を戻して混ぜる。
  • 皿に盛って、かつお節をまぶして完成。

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マーボー豆腐

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簡単で、ほんと美味いです!

エ~って思うぐらい油を入れますが、これでないとやわらかい豆腐には仕上がりません。

<材料4人分>           

  • 油  大さじ7
  • にんにく  1片(みじん切り)
  • 豚ひき肉  200グラム
  • 豆板醤  大さじ3
  • テンメンジャン  大さじ3
  • 鶏がらスープ 120CC(顆粒でOK)
  • 絹ごし豆腐  2丁(1センチ角)
  • 酒  大さじ2
  • しょうゆ  大さじ3
  • 水溶き片栗粉  
  • ねぎみじん切り  少々

<作り方>

  • ひき肉とにんにくを大さじ4の油で透きとおるまでしっかり炒める。
  • 豆板醤とテンメンジャンを入れて炒める。
  • スープと豆腐を入れる。
  • 酒としょう油を入れて中火で煮る。
  • 水溶き片栗粉を入れる。
  • 油を大さじ3入れて強火で少し煮る。
  • ネギを散らして完成。

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親子丼

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『親子丼』は、たまに作るのですが、

いつも適当にやるもんですから、甘かったり、しゃぶしゃぶになったり。。。

今回は、ちょっと本気でやってみました。

こんな感じですが、家族の評判は良かったですよ。

<材料 4人前の分量です>

  【丼つゆ】

  • 水        240CC
  • しょう油     大さじ8
  • みりん      大さじ8
  • 砂糖       大さじ2
  • 出汁の素    少々

  【具材】

  • 鶏肉(もも肉)  240g
  • 卵         8個
  • 玉ねぎ      1個
  • 青ねぎ      半分

<作り方>

  • 鶏もも肉は、ちょっと大き目の一口大に切り分けます。
  • 玉ねぎは、千切りで、
  • 青ねぎは、斜め切りです
  • 卵はボールで10回ほどかき混ぜます。混ぜすぎ厳禁。
  • 丼つゆ材料ををフライパンに入れ暖めます。以後、火力は強火です!
  • 沸騰したら、玉ねぎと、鶏肉を入れ、蓋をして『3分』ほど煮ます。火は通してください。
  • この間に丼に、ご飯をよそいます。
  • 青ねぎを入れたら、卵を一気に全体に入れ、ふたをして『30秒』!
  • 躊躇せずに火を止め、ご飯にかけて完成です。

    

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カツ丼

14b50d0d0fb57f04 大学の食堂で出していた『カツ丼』の味が忘れられません。

薄っぺらなトンカツの衣に、濃い目の丼つゆが浸みこんだ感じが絶妙でした。

今、丼屋で食べるカツ丼は上品すぎてダメですね。。。

息子の友達2人が我が家に泊まるというので、夜はカツ丼を食わすことにしました。

<材料>4人分

  • 豚肉ロース   4枚
  • だし        180ml
  • 濃口しょうゆ   50cc
  • みりん      大さじ5
  • 酒         大さじ4
  • 砂糖        小さじ1
  • 卵         8個
  • 玉ねぎ      1個

<作り方>

  • とんかつを揚げ、一口大に切り分けておきます
  • どんぶり鍋に丼つゆ一人分と玉ねぎの薄切りを合わせ沸騰させます
  • とんかつを入れ、少ししっかり目に煮ます
  • その間に、どんぶりにご飯をよそいます
  • 卵2個を軽くほぐし(3~4回)
  • 一気に投入して強火で20秒
  • 半熟部分が残った状態で完成です

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モツ鍋<しょうゆ味>

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このところ、『牛モツ』が安くなっているような気します。

久し振りの『モツ鍋』でしたが、

『しま腸500g、赤せんまい200g、せんまい100g』(2割引セール)がこのたびの具材で、

王道、『しょうゆ味』でやってみました。

5人前です。。。

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ネギ塩ダレ

64739d958ea30b92 牛タンと焼くというので、

『塩ダレ』を作ってみました。

レシピは、こんな風でした。

<材料>

  • ネギ(みじん切り)     1本
  • ニンニク(すりおろし)   1片
  • 酒              大さじ2
  • 水              50CC
  • 塩              小さじ2
  • ごま油            小さじ2
  • 味の素           少々
  • 黒こしょう          少々

<作り方>

  • 混ぜるだけ

<食べ方>

  • あらかじめネギ塩ダレにタンを漬け込んでから、ホットプレートで焼きます

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チャンプルー

Tulippork 昨日、沖縄料理の店で飲んだのですが、

やっぱり『泡盛』飲み過ぎましたよ。

『ゴーヤ』&『ソーメン』チャンプルーだけは、

きっちり押さえておきました。

なかなか美味でした。

チャンプルーといえば、

『ポークランチョンミート』が必需品ですね。

ポークランチョンミートは、戦後、アメリカ統治下で広まったアメリカ生まれの味付けハムで、沖縄の家庭料理の定番です。

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マーボー豆腐

832d9f92bd4b153a 急に麻婆豆腐が食べたくなって作りました。

『ためしてガッテン』でやってたレシピが基本になっています。

激辛マーボーをご飯にのせて食べるのってホント美味いですよね。

<材料>

  • 豚ミンチ        200g
  • 絹豆腐         2丁
  • 鶏ガラスープ     300ml
  • にんにく(みじん)  1片
  • ショウガ(みじん)  1片
  • 赤唐辛子(輪切り) 1本
  • ネギ(みじん)     大さじ2
  • 合わせ味噌     大さじ1
  • 赤味噌        大さじ1
  • コチュジャン     大さじ1/2
  • しょうゆ        大さじ2
  • 砂糖         大さじ1
  • 酒           大さじ2
  • 胡椒         少々
  • 片栗粉        大さじ1
  • 油          大さじ3
  • ごま油        大さじ1
  • 山椒         少々

<作り方>

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おでんの具といえば

9713839aed21c5d4 おでんの具ベスト1は何でしょう。

何だかよくわかりませんが、おでんのことを書きます。

我が家では、大体こんな感じですかね。

  • 大根

     芯まで味が浸みるには下湯でが必要です。

  • コンニャク

     黒の板コンにフォークで穴を開けて下ごしらえをします。

  • じゃがいも

     美味いのですが、煮崩れてしまうのが難点です。

  • 牛スジ

     肉が付着していると逆に美味くないです。

  • ごぼう天

     何といっても牛蒡が命。希に抜け落ちることがあります。

  • 竹輪

     何の工夫もなく煮るだけですが必需品です。

  • たまご

     だし汁の浸みた黄身が絶品です。

  • 厚揚げ

     近年投入するようになった具材です。

  • ひろうす(がんもどき)

     袋を噛み切ったときに出る熱々汁に要注意です。

  • しゅうまい

     あまり無いかもしれませんが我が家の定番です。

  • たこ

     有るときにしか入れませんが、煮過ぎると硬くなります。

  • はんぺん

     軽い食感がたまりません。

  • もち巾着

     お腹いっぱいのときには辛いものがあります。

     

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お好み焼き

Dce0a8b52e4afa4e どの家庭にも『お好み焼き』の作り方の流儀っちゅうものがあるのでしょうか?

年末に作った『豚たま』が上出来だったのでレシピを残します。

お店の味に近いものになります。

<材料 1人分の分量>

  • 『お好み焼きミックス』   40g
  • だし汁            60cc
  • 卵               1個
  • キャベツ            100g
  • 豚バラ            3枚
  • 揚げ玉           適量
  • 紅しょうが          適量
  • やまいも          大さじ1
  • ごま油

<作り方>

  • キャベツは1cmほどのみじん切りに
  • こぶとかつおのだし汁をとり、冷ましておく
  • キャベツの上に、だし汁で溶いたミックスをかけ、やまいも、揚げ玉と紅しょうがを入れて混ぜ合わせる
  • 卵を入れて、15回だけ大きく混ぜる(混ぜすぎると硬くなる)
  • ごま油をひいたホットプレートにタネを入れ、上から豚バラを載せて5分ほど(裏面がこんがりするまで)
  • ひっくり返して5分
  • さらにひっくり返して、マヨネーズ、からし、お好みソースにかつお節、青海苔

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ハンバーグ

Aec33ff9806fb436 最近作ったハンバーグが美味かったので忘れないうちにレシピを残そうと思います。

やたら柔らかい仕上がりになりました。

味噌とマヨネーズが意外ですが見事な隠し味になっています。

<材料5人分>

  • 合挽きミンチ 500g
  • 玉ねぎ 大1個
  • マヨネーズ 大さじ1
  • 合わせ味噌 大さじ1
  • ラード 大さじ1
  • 卵 1個
  • パン粉 1カップ
  • 牛乳大さじ1/2カップ
  • ナツメグ 少々
  • 塩コショウ 少々

<作り方>

  • 玉ねぎをみじん切りにし、半分は炒めてから冷ましておきます。
  • パン粉は牛乳に漬しておきます。
  • 残りの玉ねぎとその他材料を全て混ぜ合わせます。
  • 5等分にして片面にしっかり焦げ目をつけます。
  • 裏面は少し火力を落として焼いてから、赤ワイン(または水)を100CCほど入れてじっくり蒸し焼きにします。(やわらかさの秘密)

  ※デミグラスソースは、少し手を加えます。

  • 市販のデミグラスソースと赤ワインを1カップを煮込み、ケチャップで好みの味に仕上げて完成。

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かにすき

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『かに』の特集をテレビでやっていたので、今晩のメニューは『かにすき』にしました。

カニを喰って育ちましたから、包丁捌きはお手のものです。

作り方は簡単なもので、

<材料>

  • 生ズワイガニ
  • 白菜       
  • とうふ
  • えのき
  • 菊菜
  • にんじん
  • 春雨
  • しいたけ

<作り方>

  • 昆布とかつおで出汁に、塩(少々)・みりん・醤油・酒でうどん出汁程度の味付け
  • 野菜を入れ、煮立ったら火を少し弱くして、カニを入れる
  • カニは2~3分煮て食べる(煮過ぎは厳禁)
  • ゆずこしょうが、けっこういけます。
  • カニ味噌は、甲羅に貯めて味噌・酒・砂糖を少しだけ入れガスで焼いて食べる
  • 締めの雑炊に、カニ味噌を入れると一段と美味に

といった具合です。

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たこ飯

2e19fb40fa109674 息子が、大学の実習で貰ってきたという『生タコ』を使って『たこ飯』を作ってみました(何の実習でしょうか!)。

大ダコ1匹ですから、それは立派なもので、スーパーで売ってるのを見たことはありませんが、1000円は下らないと思いました。

『たこ飯』。いたって簡単なレシピですよ。

  • 出し汁をとり、冷まします(昆布とかつお)。
  • タコは塩茹でにします(スーパーで買うなら、大き目の足3本)。
  • タコは、大き目のスライスにします。
  • カップ1の出し汁と、醤油大さじ2・酒大さじ2を沸騰させたら、タコを入れ3分ほど煮ます(煮過ぎると小さくなります)。
  • 煮汁とタコを分けて、冷まします。
  • 米3合に煮汁と出し汁で普通の分量にして炊きます。
  • 炊き上がったら、タコを入れ、一気に混ぜます。
  • 嫌でなかったら、針生姜を散らして食べます。

絶品、絶賛間違いなしです。

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茶碗蒸し

326f5e0c80c6f22e 『茶碗蒸し』を作るのは意外と難しくて、

出し汁と卵の割合が一番の問題ですが、蒸し加減も大事です。

強火過ぎると、『ス』が入りますし、

弱火だと卵が固まりません。

なんでも、卵は、温度が60度を超えると固まり始めるのだそうで、

ですから、蒸し器の中は80度くらいに保つ必要があります。

蒸気の上がったところに茶碗を置き、最初の2分は強火で、その後、弱~中火で約20分蒸すと上手く仕上がるようです。

出し汁と卵の割合に戻りますが、だし汁200CCに卵1個を1人前として作りましたが、ちょっとゆるい感じの固まりになってしまいました。

そこで、

茶碗蒸しレシピです。

<材料(4人前)>

  • 卵4個(大)
  • 出し汁600CC(1人前150CC)
  • えび
  • ホタテ(冷凍物)
  • しいたけ
  • かまぼこ
  • 山芋(ぎんなんの代用です)

<作り方>

  • 出し汁に、塩小さじ1・みりん小さじ2・醤油小さじ3を入れ、冷ます。
  • 出し汁と卵を混ぜ、布巾で漉す。
  • 具を入れた茶碗に、卵液を4等分する。
  • 沸騰した蒸し器に茶碗を入れ、強火のまま2分
  • その後弱火で20分蒸し上げる。

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あん肝

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鮟鱇の大きな肝(キモ)が手に入ったので、居酒屋で時々食べる『あん肝』を作ってみました。

作り方はいたって簡単。

①キモに塩を振りかけて一時間ほど放置します。

②水分を捨て、酒をたっぷりまぶします。

③2重にしたラップで、太いソーセージの形にまとめます。

④沸騰した蒸し器で20分。

⑤蒸し上がったら、ラップのまま冷蔵庫に一時間ほど冷やします。

⑥5ミリくらいにスライスして、もみじおろしとネギを添えます。

※もみじおろしは、大根おろしとチリペッパーと七味で簡略化しました。

⑦ポン酢で喰ってください。

⑧濃厚な味で、居酒屋よりはるかに美味いことに驚きます。

⑨5切れほどで十分な満足感が味わえます。

※っていうかそれ以上は止めたほうが無難です。

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土手鍋

20041216l 毎度『牡蠣フライ』というのも能がないと思い、

今日は、『土手鍋』にしてみました。

意外と簡単で、今日のような寒い夜には最高です。

レシピはだいたい4人前の分量です。

★あらかじめ、味噌を作るのですが、

白味噌と赤味噌の混ぜ具合は、適当で良いのです。

  ①とにかく味噌がお玉に大盛り1杯分ほど

  ②酒が、大さじ2杯ほど

  ③味醂が、カップ半分ほど

  ④砂糖が、大さじ3杯ほど

  ⑤すり胡麻が、大さじ2杯ほど

  ⑥コチュジャンが、大さじ1杯(我が家独自の辛味です)ほど

これらを、大目のごま油で、ポテッとするまで炒ります。

一方で、ラーメン鉢2杯分ほどの水で出汁をとります。

昆布とカツオですね。

そして、さっきの味噌を合わせ、味を見てください。

★『かなりの濃厚さ』であればOKです。

豆腐や野菜から、予想以上の水分が出ますから、真剣に考えて味見してください。

ホント、水分で薄まりますよ!

★後は具を入れるだけです。

今日入れた具は、

  ・もちろん牡蠣(2袋)

  ・鶏のもも肉(冷凍庫にあったので入れましたがなくてもいいです)

  ・白菜、水菜、菊菜、太ねぎ、人参、ごぼう、えのき

  ・豆腐(2丁)、こんにゃく(糸こんにゃくがなかったので、板コンをスライス)

以上です。

煮えにくいものから順に入れなければなりません。

ぐつぐつ煮えれば出来上がり。

★締めは『うどん』最高です!

あとがき

鍋に味噌を塗りつけて食べるのがホントの土手鍋の食べ方ですが、味を一定にするためには↑が無難ですね。

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ゆず胡椒

Ts3i0049 『ゆず胡椒』がどれほど一般に知られているのかを私は知りませんが、

これ、美味しいですよね!

『おでん』や『お造り』、『炒め物』から『焼き物』にまで。。。

美味しいというのは、ちょっと違いますが、

美味いものの味をさらに引き立てるというのか、

逆に、不味いものを喰えるようにするという魔法の『調味料』ですね。

こんなの昔からありました?

私自身は、2年くらい前が初めてだったと思います。。。

『ゆず胡椒』と言いますが、実は、胡椒ではなく、『唐辛子』が使用されていて、つまり

『ゆず』と『唐辛子』と『塩』をすり合わせたものになっています。

今、うちでは、『YOUKI』食品のものを使っていますが、結構いけますね。

一度お試しを!

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あさりの酒蒸し

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活きたアサリがあったので、『酒蒸し』にしてみました。

簡単に出来てホント美味いです。

  • アサリはしっかり擦り汚れを落とします。
  • 海水程度の食塩水で砂抜きをします。
  • 日本酒カップ半分くらいとアサリを鍋に入れます。
  • ほんの少しの水と「本だし」を入れます。
  • ふたをして、強火にかけます。
  • 3分ほどで、貝が開いたことを確認して、
  • しょう油を少し入れます。
  • 最後にねぎを散らして出来上がりです。

  ※貝から塩分が出ますから、しょう油の量に注意してください。

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辛味の効能

3641795883  唐辛子の効いた料理は、疲労回復の効果があるといわれています。

 週末に辛味が欲しくなるのはこのためなのでしょうかね。

 唐辛子の中の辛味成分は、『カプサイシン』と呼ばれ、アドレナリン分泌促進作用があるため、油分を体内で燃焼させ、脂肪や中性脂肪を低下させるそうです。

 それで女の子の間では、『カプサイシンダイエット」が流行っているのですね。

  今日は、オーソドックスに、しょう油ベースの『モツ鍋』にしてみました。

  1. かつお出汁にウエイパーを加え(どんな場面にも登場します)
  2. ベースは、しょう油・酒・味醂で(濃い目の味付けで!)
  3. にんにくスライス・胡麻油・胡麻で香り付けをし、
  4. 鷹のつめ・唐辛子(キムチ用)・コチュジャンで辛味を。
  5. 材料は、モツ・キャベツ・人参・ごぼう・豆腐・ニラ。。。
  6. 全部ぶち込み煮込むのみ

 とんでもない失敗をしないかぎり、モツが良いスープを出してくれるので、分量などは適当で大丈夫ですよ。

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ポテトサラダはおかんの味?

E061602 以外と、ポテトサラダが『酒のあて』になること、今日知りました。

プロの味って感じでしたね。。。

ポテトサラダは、おかんの定番?

さて、おかんのポテトサラダってどんなんでしたかね?

うちの場合、多分、『完全』に潰したジャガイモと玉ねぎのみで構成されてたような気がします。。。そこにマヨネ~ズが入ったっていうだけの。。。

家庭によって味がありますからね。

しかし、ジャガイモは、ある程度の形が残っているほうが美味しいと思うのですが、どうでしょう。

最近、我が家では、ジャガイモが熱いうちに、バターとチーズ(とろけるヤツ)を入れたりしますね。

温かいうちに食べるポテトサラダもいけますよ。

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へしこ

これが一部で噂の『へしこ』。珍味です。

Photo_3 鯖を糠漬けにしたもので、出来上がるのに1年以上かかります。

鰯やイカの『へしこ』もありますが、やはり王道でいきたいところ。

糠を少し落とし、軽く両面を炙ります。

まずは、熱々ご飯のお伴として。

締めは、お茶漬けでと。。。

近所のスーパーでも見かけますが、買ったことはありません。

嫁の実家から毎月のように送られてくるからです。

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黒いおでん

昔、十三で勤務していた頃、よく通っていた居酒屋の“おでん”の色は、真っ黒でした。

店の名前は忘れました。

2代目は「濃口醤油を使ってます」って言っていたけど、あの“やわらかい”出汁の味は、きっと他に秘伝の何かが。。。

濃口醤油は、見た目ほど味が濃くないので、うどん出汁のイメージでは少し味が異なります。

具材に一手間かけるかどうかで出来上がりに差が出ます。

大根は、厚めに皮を剥いて下茹でをしないとやわらかく煮上がりません。

牛すじも、下茹でをして、アクを取り除きます。

こんにゃくは、隠し包丁で味を滲みやすくします。

ゴボウ天等々の揚物も湯通しすると出汁が汚れません。

後は、火の通りにくい物から順に煮るだけです。

我が家では、写真の鍋を一回で完食してしまいます!

<本日の具材>

    • 大根
    • ジャガイモ
    • ごぼう天
    • 平天
    • たこ
    • ロールキャベツ
    • もち巾着
    • しゅうまい
    • こんにゃく
    • 厚揚げ
    • ひろうす
    • はんぺん
    • イカ天
    • 牛すじ
    • ねぎま
    • ちくわ

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カレー鍋

Images 最近カレー鍋が流行っているのだとか。。。

うちでは、ずいぶん前からやってましたよ。

締めの、うどんが最高に美味いです。

<材料>

  • 鶏ミンチ
  • 豚スライス
  • えび
  • キャベツ
  • もやし
  • 玉ねぎ
  • 長ネギ
  • ごぼう
  • 人参
  • えのき
  • あげ
  • 豆腐
  • ウインナー
  • にんにく・しょうが
  • 片栗粉

<作り方>

  • 昆布と鰹、我が家の必需品ウエイパーで出汁を。
  • 醤油とみりんを同量入れ、うどん出汁の少し濃い目の味付け。
  • カレールーを数個とおろしニンニク・しょうがを入れ、片栗でとろみを付けてスープ完成。
  • 鶏ミンチ、玉ねぎ・しいたけ・長ネギのみじん切り、塩コショー、しょうゆ、卵、片栗粉を混ぜて、鶏団子を。
  • あと具材を適当な大きさに切ってぶち込む。
  • 煮込むほどに旨味が。

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ラマさん

080308_154204_2 今日は、大勢で押しかけてほんとうにありがとうございました。

「しゃぶしゃぶ」、とっても美味しかったです。good

やっぱり、肉には、「ごまダレ」です!

久し振りのみんなに会えてうれしかったです。

それにしても、「カーナビ」はまだまだですね。。。。

時々とんでもない横着をするっていうか、目的地へ到着もしていないのに、「目的地周辺です」とか言って、ナビを終了しようとすることがあります。

今日も、目的地周辺まできてから、あとは記憶のみで目的地を探し出しましたよ。。。

「あと3軒目で、目的のお家です」とかいうナビが、早くできないですかね。。。。

皆さん、無事帰れましたか?

ラマさん、お世話になりました。car

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塩モツ鍋

Motsunabe_kansei ここのところ、休みが取れてなくて、疲れ気味です。

今日も朝から仕事に。。。

こんなときには「モツ鍋」。

というわけで、先日の塩モツ鍋を参考に作ってみました。

スープは、我が家の必殺技、「ウエイパー」に昆布だし、鰹だし、コンソメと全て粉末で済ませました。

塩を小さじ1杯ほど入れて、味を調えます。

今日のモツはシマ腸(小腸)。

一度、煮こぼした方が、臭みが抜けます。

キャベツ・ニラ・えのき・しめじ・人参と、今日はレタスも入れてみました。

全てを鍋に入れ、ニンニクのスライスと鷹のつめを乗せて煮えれば出来上がり。

仕上げには、ちゃんぽん麺が上手いのですが、3玉100円の中華麺でも全然大丈夫です。

そうそう、芋焼酎を忘れてはなりません。

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関西風にかぎるだろう!

Suki_ryouri11 すき焼きは、関西風が美味いです。

関東風とかいいますが、焼くって感じではなくて、煮物?

まぁ、味が均一になって失敗は少ないとは思いますが。。。

牛脂で煙が出たところに、まず太ねぎを、続けて牛肉をぶち込み、焼く!

少し色が変わったところで、砂糖を振りまき、醤油(酒入り)を入れて、一気に混ぜる。

あらかじめ溶いた卵(溶きすぎは禁物)にさっとくぐらせ、一心不乱に喰う!喰う!

あと、焼き豆腐、しいたけ、糸こんにゃく、ごぼう(ささがき)といったところを入れつつ、気分を落ち着かせ、ゆっくり味わう。

水分が出すぎるときは、「」で調整だ。

昔々、すき焼きは、家庭料理の大様でした。

親父のすき焼きには、作法があって、美味くて、ある種の尊敬がありましたよ。

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鶏の水炊き

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あっさりして、いくらでも食べられるぞ。

今日は、鶏の水炊きだ

いつぞやの『ためしてガッテン』のレシピ。

食べる時間から逆算した下準備が必要だぞ。

いざ。

〈材料〉5人前

  • 手羽先      10本
  • 鶏もも肉     300グラム(一人4切れくらい)
  • 鶏ミンチ     500グラム
  • ウエイパー   我が家の必殺技
  • キャベツ     どっさり
  • えのき・しめじ  適当
  • 豆腐       食べたいだけ

〈作り方〉

  • 土鍋で手羽先を炊いて30分
  • もも肉を加えて30分
  • 鶏団子を加えて5分
  •   鶏団子(ミンチ・玉ねぎ・塩・胡椒・和からし・パン粉・卵をしっかり混ぜる)
  • ウエイパーを加えて、火を止め30分おく
  • 食べる前に火を入れ、野菜を炊いてポン酢で食す

   締めは、ぜったいラーメンだぞ。(少し醤油を入れる)

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豆腐チゲ

Thumb_f01 疲れたときには、キムチ鍋が食べたくなります。

「チゲ」っていいますが、これ「鍋」っていう意味で、我が家では、豆腐が入りますから、「豆腐チゲ」っていうことになりますね。

毎週のように食べていますが、少しずつ作り方が変化しています。

コチュジャンと唐辛子の量は、今も増え続けています。。。

最近の我が家のレシピです。

〈材料〉

  • 豆腐(絹ごしが美味いと思うのですが)
  • 白菜キムチ(ぜったい汁も入れてください)
  • 豚肉(脂身の多い安物のほうが合います)
  • 唐辛子(キムチ用の粗引きを使っています)
  • 長ネギ(太っといやつ)
  • ニラ(よく洗ってください)
  • コチュジャン(以前は作っていましたが、先日業務スーパーで)
  • ニンニク(疲れたときの必需品)
  • 胡麻と胡麻油(重要なポイントです)
  • ウエイパー(我が家の常備品)
  • 煮干(絶対です)

〈作り方〉

  • キムチと豚肉を炒めます。
  • そこに煮干のだし汁を入れます(出来たも同然)。
  • ウエイパー(1人前大さじ半分くらい)・ニンニク(すったもの)・豆腐(薄切りが好きです)・長ネギ(斜め切り)・ニラ(5センチくらい)・胡麻(白)・コチュジャン(気分)・唐辛子(気分)の順番でぶち込みます。
  • 10分くらい、味を見ながら煮込み、最後にごま油を入れ完成です。
  • 何故か、醤油やみりん、酒といった調味料は入れないほうが美味いです。

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あんこう鍋

002 ポン酢でやるチリ鍋も美味しいのですが、今日は、アン肝が大きかったので、味噌仕立てにしてみました。

●肝をたたいて、味噌と一緒に土鍋で炒る感じ。

●だし汁を入れて、醤油、みりん、酒、砂糖で少し濃厚な感じ。

●あんこうの臭み抜きのため、一瞬熱湯に入れて、霜降りな感じ。

●今日の具材は、白菜、菊菜、しめじ、えのき、人参、豆腐、焼きねぎ、という感じ。

●あんこうから入れ、後は、ぐつぐつ煮て食べる感じ。

●うどんは、手間でも、硬めにゆがいて冷水で、キュッって感じ。

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皿鉢料理

Sawachi_img3 みんなで皿鉢料理を囲んで飲りました。

「さらはち」と書いて「さわち」と呼ぶ、高知県の代表的な郷土料理です。

大皿に酒の肴が所狭しと盛り付けられていて、一皿で十分に満足感を味わえました。

中身は、刺身、鰹のたたき、寿司、揚物、煮物等々、昨日は、正月らしく数の子も入っていました。

なんでも、土佐では昔から女も宴会に参加するのが慣わしだったそうで、それで料理を小出しにせずに大皿に盛り込んでしまったのですね。

いや、美味しかったです。

例によって、ヘロヘロに。。。。

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にしん寿司って知ってます?

Photo にしん寿司って知ってますか。

「にしん」と大根や人参を麹(こうじ)で塩漬けしたものなのですが、これを、わさび醤油で食すときの旨さときたら。。。いやもう。。。。

にしん寿司のデビューは新婚当時に嫁の実家で食したときですから、20数年前のことになります。

忘れもしません、あの時、まずくて吐きそうになったのでした。

人間の食うものではないって思いましたし、その後の結婚生活に不安すら覚えたものです。

しかし、人間の味覚ほど不思議なものはなくて、いつの頃からか、このお寿司が大好きになってしまうのですね。

今日もまた、熱燗のお供に。。。コリコリと。。。

おぉ~~旨い!

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カレーライス

Photo 先日ゴルフに行った日の朝のこと。5時台というのに料理番組をやっておりまして、どうも最近人気のケンタロウ企画の番組のようでした。

その日のテーマはカレーで、思わず見入ってしましました。

中でもビーフカレーのレシピは、目から鱗の驚きでした。

記録はとっていませんが、大体こんな感じです。

(材料)

牛肉(すね肉)       500g

玉ねぎ            3個

デミグラスソース(市販)  1缶

にんにく            2片

カレールー(市販)      1箱

しょうゆ            小さじ1

ウスターソース       小さじ1

塩               少々

板チョコ            2片

(作り方)

牛肉を大きめにカット(相当大きく)し、油で焦げ目がつくまで炒める。

牛肉が全部つかる程度に水を入れ、2時間煮る。アクを取りつつ、気長に。

玉ねぎを、薄くスライスし、にんにくのみじん切りを軽く炒めた(焦がしてはダメ)後、40分炒める(最初は強火でOK)。

牛肉を一旦取り出し、スープに、カレールー1箱の規定の水分量まで水を足す。

デミグラスソースと玉ねぎを入れ、少し煮てから、牛肉を戻す。

しばらく煮てから、しょうゆとウスターソースと板チョコで隠し味に。

最後に塩で味を調整する。

完成。

(感想)

ゴルフから帰って、早速レシピどおり、やってみました。

結果は、今まで味わったことのないもので、いわゆるお店の味に近いものになりました。

ポイントは、牛肉の煮込みと玉ねぎの炒めを手抜きせずに、きっちり時間通りやることです。玉ねぎは、手首が痛くなるほどでした。

牛肉は塊がベストですが、肉屋へ行くと、シチュー用とかで結構大きくカットしたものが売っています。うちでは、一人前2個として20個にカットしました。つまり10人前ということですね。肉は煮ると小さくなるので、大きすぎるほどにカットしてください。

あと、デミグラスを入れることでハヤシというかシチューのような味になります。デミグラスはスーパーで100円で売ってます。

うちでは、レシピを無視してコンソメを1個いれました。

何といっても驚きは、ジャガイモと人参を入れないということで、どうしても入れたくなってしまう庶民的な気持ちを何とか押さえつけました。

とにかく美味いです。家族に絶賛されること間違いありません。

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我が家の黄金レシピ

苦節20余年、ついに我が家の焼き餃子が完全なレシピとして完成をみたのです。

ではそのレシピをば、

〔材料〕

  • 豚ミンチ 300グラム・水60CC・酒大さじ1・しょうゆ大さじ2・塩小さじ1・コショー少々・ごま油大さじ1・ラード大さじ2・オイスターソース大さじ1・ウエイパー大さじ1
  • キャベツ350グラム・白菜350グラム・にら2束・青ねぎ2本・しょうが1片・にんにく2片・味の素少々・七味少々・塩大さじ1

〔作り方〕

  1. 豚ミンチに水60CCを、少しずつ加えながら、しっかりとねばりを出す。
  2. その他の材料を入れ、よく混ぜ合わせる。ウエイパーと酒はあらかじめ5秒間レンジして合わせておく。
  3. キャベツと白菜は、ミキサーで粗みじんにし、塩大さじ1で軽くもんで水を出す。
  4. 3の野菜を軽く洗ってから水分を絞る。
  5. その他の材料と豚ミンチを混ぜ、冷蔵庫で寝かせる。
  6. 市販品の皮で包めば完成。好みで自家製の皮を作ればさらに美味い。

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