落語

高津の富

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枝雀さん、元気ですね!

笑いの迫力がとてつもないです。

『高津の富』

一文無しの親父が、一等の宝くじを当ててしまった噺です。

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笑福亭仁鶴②

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代表ネタから『青菜』です。

仁鶴さん、語りが早いですえねぇ!

それでですかね、『とちり』が多いのは。。。

仁鶴さん、米朝さんや枝雀さんのように落語を記録として残していないのは何故なんでしょうかね?

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笑福亭仁鶴①

仁鶴さん、もう70歳を超えたていたとは!

仁鶴といえば、私的には落語というより、やっぱり「ヤング・オー・オー」ですかね。

「どんなんかな~」

「うれしかるかる」

「・・・ちゃんちゃこ」

ギャグがいっぱいで、よく真似したものです。

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落語に触れるのは、大学生の頃でしょうか。

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質屋蔵

9784480037824 手伝いの熊五郎の告白が面白いところです。

「・・・いやぁ酒の一件でっしゃろ。・・・」

「あっ、漬物(つけもん)の一件。・・・」

「あっ、味噌の一件、まことに相済まんこって・・・」

と一方的に語るところです。。。

前半には、主人の一人しゃべりがありますが、こんなところで、昔々の風俗や生活を知ることができます。

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らくだ

4037286449 「らくだ」の卯之助がタイトルになっていますが、最初から死んでます。

しかし、落語の中では、ずいぶん登場の場面があります。

紙屑屋が次第に酔っ払っていく様子がおもしろくて、思わず聞き入ってしまいます。

らくだの長屋は、骨屋町(?)以東、善安筋(?)以西、空堀以北、内安堂寺町以南の一部だそうですが。。。明日地図で調べてみます。

ちょんまげ時代の噺、本当はもっと長い噺なんだそうで、「・・・お馴染みのらくだでございます。」と半ばで終わってしまいます。

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宿屋仇 (やどやがたき)

Img10491730419 米朝の中でもトップクラスで好きな噺です。

いわゆる「旅ネタ」もので、登場人物は、源兵衛、清八、喜六の兵庫の三人連れと、宿屋の伊八、そして同宿の侍だけです。

「身共明石の藩中にて、萬事世話九郎と申すものじゃが、夜前は泉州岸和田、岡部美濃守殿お城下において浪速屋といえる間狭な宿に泊まり合わせたところ、なにが雑魚も盲象も一つに寝かしおって・・・・」

がおもしろいところです。

宿屋仇」です。

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愛宕山 (あたごやま)

3936863578    最近は、もっぱら

米朝を聴きながらの通勤です。

  何度も繰り返して聴いてきた噺ばかりですが、

飽きたっていう感じはまったくないですねぇ。

  ビートルズに通じるような。。。

  3代目桂米朝(81歳)

  人間国宝ですよ。

  若い頃、当時衰退していた上方落語を、6代目笑福亭松鶴、3代目 桂小文枝、3代目桂春団治らと一緒に復興させました。

主な弟子としては、月亭可朝、桂枝雀(故)、桂ざこば、桂吉朝、桂小米朝などがいます。

今朝の噺は、「愛宕山

ありえない話を嘘と感じさせない語り口は、テレビを見ているようにリアルです。

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